「本音が見えない」焦りから解放。
言葉の裏にある“背景”に深く潜る1.5か月
聴く・問う技術ラボ
あなたの知らない物語が、その言葉の奥にはある。
聴く・問う技術ラボとは?
非認知能力の1つである「適応課題を解決する能力」 に含まれる
「共感して傾聴する」技術を体得するトレーニングの場。
ここで身につけるのは、相手の心を深く
理解するための「ふたつの技術」です。
① 聴く技術:7つの習慣の「レベル5の傾聴」
自らの価値観による「評価」や「反論」を止め、頭を空にして相手の目から見える風景を想像する実践力です。相手を人生の主人公として尊重する「共感」の姿勢。眼差しや頷きなど「非言語」で伝えるメッセージが、相手の警戒心を解き、真意を引き出します。
② 問う技術:「思考を広げる問い」
事実確認を超え、相手の「思い」や「体験」といった深い部分を掘り下げる「ディープ・クエスチョン」の設計力です。その対話が、相手の自己開示を促し、深い相互理解への入り口となります。
「聞くフリ」をやめ、相手の言葉に深く耳を傾けた時、そこに信頼が生まれます。その対話こそが、関係性を変える唯一の道。
一方的な押し付けではなく、共感で人が動く未来へ。 さあ、聴く・問う技術ラボであなたから始まる「共鳴」を。
聴く・問う技術ラボで私はどう変われる?
「細分化された技術を体得する」hint式ラボの特徴
参加するたびに成長を実感
ワークショップ中心の実践の場で、会を重ねるごとに「最適な挑戦」へと難易度が上がるため、参加するたびに確かな技術が身につきます。
第一線のプロが直接フォロー
普段からhintツアーで個別コンサルや、企業研修の講師を行う実力派メンバーが伴走するため、技術を高めるのに最適な環境です。
互いを高め合う心地よい実践の場
も置き去りにしない温かな安心感と、日々実践し刺激し合える仲間がいるからこそ、歩みを止めず着実に成長できます。
教材開発者
斉藤 徹 (とんとん)
ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授/株式会社hint代表。代表著書に『そして僕たちは、組織を進化させていく』、『だから僕たちは、組織を変えていける』(クロスメディア・パブリッシング)など多数。30年を超える起業家経験をいかし、幸せ視点の経営学とイノベーションを世に広めている。
当日の講師紹介 (フォロワー)
株式会社ループス・コミュニケーションズ
2005年の創業以来、「個人と組織の成長を促進する」をテーマに、企業向け研修・組織開発コンサルティングを展開しています。
創業者・斉藤徹が執筆した組織変革のベストセラー書籍『だから僕たちは、組織を変えていける』(累計15万部超)の知見を体系化した「だかぼく実践プログラム」は、若手社員の早期離職・中間管理職のリーダーシップ不足・組織全体の生産性低下という、現代企業が直面する3つの課題を同時に解決する統合型研修プログラムです。 プログラムは、若手社員の自己実現と対人関係力を育む「ウェルビーイング講座」と、心理的安全性の高い自走型チームをつくるリーダー向けの「リーダーシップスキル講座」の2部構成。理論学習・オンラインワークショップ・職場実践という3ステップの反復学習を通じて、深く実践的な変容をもたらします。
損保ジャパン・カスミ・ヤマハミュージックジャパン・トランスコスモス・イオンフィナンシャルサービスなど、業種・規模を問わず多くの企業に導入実績があり、全600ページにおよぶ豊富なコンテンツの中から、各企業の課題と受講者層に合わせたプログラムをオーダーメイドで提供しています。
猪塚 修(いのえもん)
企業でソフトウェアの開発、品質改善、人材育成を40年実施中ですが、自分のメンタルダウンとその回復を通じて、技術も大事だが、人の要素が強く影響していると感じ、コーチング、メンタルトレーニング、マインドワーク®を学びセッションやセミナーを通じて活動しています。
hintアカデミーでは、非認知能力を高めたい・課題を感じている方に向けて、 マインドワークツアーを開講しています。
- マインドワーク®フォーカライザー
- 国際コーチング連盟認定アソシエイト・サーティファイド・コーチ(2018年)
- NPO法人ヘルスコーチジャパン認定
- メンタルコーチ、ヘルスコーチ(2013年)
- コミュニケーションスタイルコーチ(2021年)
“人とAIの「共鳴」の前に、まず人の間で「共鳴」を起こすことが大切だ。
そのためには、誰もが自分の考えを率直に伝え、同時に相手の言葉に深く耳を傾ける
「対話の技術」を身につける必要がある。”
――「そして僕たちは、組織を進化していける」 より
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