共感して傾聴する技術を体得する「聴く・問う技術ラボ」26春期の募集がスタートしました📣(残り10席)

お問い合わせ
無料相談
ログイン

なぜ、あの人はその言葉を
選んだのだろう。

 

聴く・問う技術ラボ

 

あなたの知らない物語が、その言葉の奥にはある。

申し込む

聴く・問う技術ラボとは?

非認知能力の1つである「適応課題を解決する能力」 に含まれる
「共感して傾聴する」技術を体得するトレーニングの場。
ここで身につけるのは、相手の心を深く
理解するための
「ふたつの技術」です。

①  聴く技術:7つの習慣の「レベル5の傾聴」 

自らの価値観による「評価」や「反論」を止め、頭を空にして相手の目から見える風景を想像する実践力です。相手を人生の主人公として尊重する「共感」の姿勢。眼差しや頷きなど「非言語」で伝えるメッセージが、相手の警戒心を解き、真意を引き出します。


②  問う技術:「思考を広げる問い」

事実確認を超え、相手の「思い」や「体験」といった深い部分を掘り下げる「ディープ・クエスチョン」の設計力です。その対話が、相手の自己開示を促し、深い相互理解への入り口となります。

「聞くフリ」をやめ、相手の言葉に深く耳を傾けた時、そこに信頼が生まれます。その対話こそが、関係性を変える唯一の道。
一方的な押し付けではなく、共感で人が動く未来へ。 さあ、聴く・問う技術ラボであなたから始まる「共鳴」を。

聴く・問う技術ラボで私はどう変われる?

聴く・問う技術ラボではこんな内容を学びます!

~ 26春期の開講スケジュール ~

Day1聴く技術 ① 「共感的傾聴」のレベルを知る

 自分のこれまでの聞き方の癖を理解し、相手の目線で世界を見る「レベル5の傾聴」を目指します。

  • イントロダクション:聴く・問う技術ラボの目的・流れの共有と、チームビルディング
  • 講義:傾聴の5つのレベル(無視から感情移入まで)・同調(Agree)と共感(Empathy)の違い
  • ワーク:
    ① 現在の自分を振り返る:普段の会議や1on1で、自分はどのレベルで聞いていることが多いかを共有しあう
    ②「レベル5」の体験ワーク: ペアになり、一方が「相手目線で世界がどう見えているか」に徹底的に意識を向けて聴く練習を行う
  • 課題:日常会話の中で、相手の話を聞いている最中に「心の中で評価や助言を考え始めた瞬間」を意識的にモニタリングし、記録する。

【Day 2】聴く技術 ② 「非言語コミュニケーション」とつながり

言葉以外の情報を活用し、安心感のある対話の場をつくる技術を磨きます。

  • チェックイン:課題の共有、仲間からのフィードバックを得る。

  • 講義:非言語情報(表情、視線、相槌など)の影響度・長い話を整理する技術(相槌→承認→質問のPIPC手法)

  • ワーク:
    ① 無反応・無表情の壁体験: あえて無反応で聞く対話と、目を輝かせ共感して聞く対話の違いを体験し、相手が受ける心理的影響を学ぶ
    ② 相槌・承認・質問のロールプレイ: 相手の話の「息継ぎ」のタイミングに合わせて、承認を挟みながら質問へ繋げるテンポの練習

  • 課題:日常会話の中で、相槌・承認・質問を実践。できたときのこと、できなかったときのことをワークシートへ記録。

【Day 3問いの技術 ① 「事実」から「思い」への深掘り

  • チェックイン:課題の共有、仲間からのフィードバックを得る。
  • 講義:ディープ・クエスチョン(信念や経験の探求)・人間関係の5つのレベルと問いの関係
  • ワーク:
    ①質問の変換トレーニング: 「どんな映画が好き?」という事実の問いを、「人生を変えるような感動は?」という思いの問いへ変換するワーク
    ②自己開示と深掘り: 自身の価値観に繋がるエピソードを、互いにディープ・クエスチョンで引き出し合う対話の実践
  • 課題:日常の対話の中で、ディープクエスチョンの実践をし、ワークへ記録する。

Day 4問いの技術 ② 「自発性」を引き出すコーチング

  • チェックイン:課題の共有、仲間からのフィードバックを得る。
  • 講義:WhyからWhat/Howへの変換(脳内のサーチライトを照らす)・GROWモデル(目標、現実、選択肢、意志)の活用・ティーチングとコーチングの使い分け
  • ワーク:
    ① GROWモデル・ロールプレイ: 実際の職場の課題をテーマに、相手の「暗黙知」を言語化し、自律的な行動(はじめの一歩)を促す対話練習
    ② 問いの変換ワーク: 「なぜできないのか」という問いを、「成果の障害は何か」「何をすればいいか」に変換する反射神経を鍛える
  • 課題:最終発表に向けて、これまでの技術を統合した「私の傾聴スタイル」を実践する。

Day 5統合:難しい「適用課題」を対話で解決する

 習得した聴く・問う技術を使い、正解のない人間関係の課題に対して「第三案」を共創する方法を学びます。

  • 講義:技術的問題と適用課題の違い・問題所有の原則(誰の問題か?)・イエス・アンド法による共創
  • ワーク:ケーススタディ: 「指示待ち部下」「否定的な同僚」「詰めがちな上司」などの難易度の高いケースを想定した総合ロールプレイ
  • 発表:アクションプラン作成: 明日から職場の誰との関係を、どの技術を使って変えていきたいかを宣言し、学びを完了する

聴く・問う技術ラボで取り扱う講義動画

※上記動画でのインプットに加え、チームラーニングでの補足講義があります。

開講スケジュール

スケジュール表
内容 水曜 朝クラス(7:00〜8:30)
【Day 1】傾聴の「現在地」を知り、「評価・解決を急ぐ思考」を止める 5月20日(水)
【Day 2】実践とフィードバック① 聴く技術:傾聴レベル4 〜注意して聴く〜 5月27日(水)
【Day 3】実践とフィードバック② 聴く技術:傾聴レベル5 〜相手の視点で、傾聴する〜 6月3日(水)
【Day 4】実践とフィードバック③ 問う技術:問いかけで、相互理解を深める 6月10日(水)
【Day 5】発表会 〜学びの統合と未来への宣言〜 6月17日(水)

「細分化された技術を体得する」hint式ラボの特徴

「フロー体験」を生む、
ゲーム感覚のステップアップ設計

会を重ねるごとに「最適な挑戦」へと難易度が上がるため、退屈や不安を感じることなく、クリアするたびに確かな「有能感」を実感できます。

「知る」を「できる」に変える、
日常への転写と習慣化

 オンラインミーティングを一歩出た瞬間からが本番。毎日のスモールアクションを通じて「アウトプット」を徹底し、学びを知識ではなく「使える技術」として定着させます。

孤独な努力を終わらせる、相互
フィードバックと挑戦の連鎖

 多角的なフィードバックで互いの視界を広げ合い、変化を恐れずに挑む仲間の姿に感化されることで、挑戦を継続するための強力なエンジンとなります。

おすすめのゼミ・ラボ・ツアー診断をしてみる

教材開発者

斉藤 徹 (とんとん)

ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授/株式会社hint代表。代表著書に『そして僕たちは、組織を進化させていく』、だから僕たちは、組織を変えていける(クロスメディア・パブリッシング)など多数。30年を超える起業家経験をいかし、幸せ視点の経営学とイノベーションを世に広めている。

当日の講師紹介 (フォロワー)

株式会社ループス・コミュニケーションズ

2005年の創業以来、「個人と組織の成長を促進する」をテーマに、企業向け研修・組織開発コンサルティングを展開しています。
創業者・斉藤徹が執筆した組織変革のベストセラー書籍『だから僕たちは、組織を変えていける』(累計15万部超)の知見を体系化した「だかぼく実践プログラム」は、若手社員の早期離職・中間管理職のリーダーシップ不足・組織全体の生産性低下という、現代企業が直面する3つの課題を同時に解決する統合型研修プログラムです。 プログラムは、若手社員の自己実現と対人関係力を育む「ウェルビーイング講座」と、心理的安全性の高い自走型チームをつくるリーダー向けの「リーダーシップスキル講座」の2部構成。理論学習・オンラインワークショップ・職場実践という3ステップの反復学習を通じて、深く実践的な変容をもたらします。
損保ジャパン・カスミ・ヤマハミュージックジャパン・トランスコスモス・イオンフィナンシャルサービスなど、業種・規模を問わず多くの企業に導入実績があり、全600ページにおよぶ豊富なコンテンツの中から、各企業の課題と受講者層に合わせたプログラムをオーダーメイドで提供しています。

猪塚 修(いのえもん)

企業でソフトウェアの開発、品質改善、人材育成を40年実施中ですが、自分のメンタルダウンとその回復を通じて、技術も大事だが、人の要素が強く影響していると感じ、コーチング、メンタルトレーニング、マインドワーク®を学びセッションやセミナーを通じて活動しています。
hintアカデミーでは、非認知能力を高めたい・課題を感じている方に向けて、 マインドワークツアーを開講しています。

  • マインドワーク®フォーカライザー 
  • 国際コーチング連盟認定アソシエイト・サーティファイド・コーチ(2018年)  
  • NPO法人ヘルスコーチジャパン認定 
  • メンタルコーチ、ヘルスコーチ(2013年) 
  • コミュニケーションスタイルコーチ(2021年)

受講料金

単発受講は聴く・問う技術ラボのみの参加です。ラボ会員では、割安でラボへの参加が可能になるとともに、様々な特典が付いてきます。
ゼミ会員でラボを受講する場合には、ゼミの受講に加えて、全講義動画が見放題となり、多くの特典がつきます。

*詳しくはFAQの「Q. ゼミ会員で申し込むと、ゼミ・ラボの受講がついてくるとはどういうことですか?」をご覧ください

プラン
特典
単発受講
ゼミ会員
ラボ会員
全ラボ動画見放題
-
全ゼミ動画見放題
-
-
ゼミ受講
-
-
ラボ受講
hintツアー割引
● 15,000円割引
● 30,000円割引
● 30,000円割引
会員優先受講募集
-
価格
45,000円(税込)
(1回限り)
月額プラン
月額24,000円(税込)
年額プラン
月額20,000円(税込)
(年額240,000円・税込)
月額プラン
月額12,000円(税込)
年額プラン
月額10,000円(税込)
(年額120,000円・税込)
単発          お申し込み
ゼミ会員(月額プラン)  お申し込み
ラボ会員(月額プラン)  お申し込み
ゼミ会員(年額プラン)  お申し込み
ラボ会員(年額プラン)  お申し込み

“人とAIの「共鳴」の前に、まず人の間で「共鳴」を起こすことが大切だ。
そのためには、誰もが自分の考えを率直に伝え、同時に相手の言葉に深く耳を傾ける
「対話の技術」を身につける必要がある。


――「そして僕たちは、組織を進化していける」 より

聴く・問う技術ラボの年間スケジュール

〜 年に4回、各期の後半に開講します 〜

 受講申し込みスケジュール

26春期…2026年2月18日(水)21:302026年3月31日(火)23:59まで

*各ゼミ・各ラボの定員に達し次第、募集を締め切らせていただきますのでご了承ください。

FAQ

申し込みはこちら
無料相談

お気軽にお問い合わせください

聴く・問う技術ラボについてもっと詳しく知りたい!お支払い方法を確認したい!などについては
info@hint.co.jp にてお気軽にお問い合わせください!