共感して傾聴する技術を体得する「聴く・問う技術ラボ」。夏期受講生は5/13(金)〜募集開始します!

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 「本音が見えない」焦りから解放。
言葉の裏にある“背景”に深く潜る1.5か月

 

聴く・問う技術ラボ

 

あなたの知らない物語が、その言葉の奥にはある。

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聴く・問う技術ラボとは?

非認知能力の1つである「適応課題を解決する能力」 に含まれる
「共感して傾聴する」技術を体得するトレーニングの場。
ここで身につけるのは、相手の心を深く
理解するための
「ふたつの技術」です。

①  聴く技術:7つの習慣の「レベル5の傾聴」 

自らの価値観による「評価」や「反論」を止め、頭を空にして相手の目から見える風景を想像する実践力です。相手を人生の主人公として尊重する「共感」の姿勢。眼差しや頷きなど「非言語」で伝えるメッセージが、相手の警戒心を解き、真意を引き出します。


②  問う技術:「思考を広げる問い」

事実確認を超え、相手の「思い」や「体験」といった深い部分を掘り下げる「ディープ・クエスチョン」の設計力です。その対話が、相手の自己開示を促し、深い相互理解への入り口となります。

「聞くフリ」をやめ、相手の言葉に深く耳を傾けた時、そこに信頼が生まれます。その対話こそが、関係性を変える唯一の道。
一方的な押し付けではなく、共感で人が動く未来へ。 さあ、聴く・問う技術ラボであなたから始まる「共鳴」を。

聴く・問う技術ラボで私はどう変われる?

聴く・問う技術ラボではこんな内容を学びます!

~ 26夏期の開講スケジュール ~

Day1聴く技術 ① 聴くとは何をしている行為なのか(前提)

 初回では、「聴き方が相手の状態と思考に影響している」と体感で理解することをゴールと置きます。

  • イントロダクション:聴く・問う技術ラボの目的・流れの共有と、チームビルディング
  • ワーク:
    体験ワーク1:徹底的に「聴かない」
    体験ワーク2:積極的に「聴く」
    ↳ インプット: 3つのスキル ❶ 相槌・頷き ❷ オウム返し ❸ 感情の言語化
  • 課題:誰かとの対話で「5分間、一切問わずに聴き切る」場面を1日1回作る。

【Day 2】聴く技術 ② 積極的傾聴を分解する(技術)

言葉以外の情報を活用し、安心感のある対話の場をつくる技術を磨きます。

  • チェックイン:課題の共有、仲間からのフィードバックを得る。

  • ミニ講義:聴く技術の「3層構造」(事実・感情・願い)・なぜ仕分ける必要がある?・ケーススタディ・

  • ワーク:
    体験ワーク1:3層の仕分け練習
    体験ワーク2:3層の要約返し

  • 課題:「返答する前に、必ず一度要約(3層のいずれか)を挟む」を実践し、ワークシートへ記録。

【Day 3問いの技術 ① 積極的傾聴から生まれる問(接続)

  • チェックイン:課題の共有、仲間からのフィードバックを得る。
  • 講義:ディープ・クエスチョン(信念や経験の探求)・人間関係の5つのレベルと問いの関係
  • ワーク:
    ①質問の変換トレーニング: 「どんな映画が好き?」という事実の問いを、「人生を変えるような感動は?」という思いの問いへ変換するワーク
    ②自己開示と深掘り: 自身の価値観に繋がるエピソードを、互いにディープ・クエスチョンで引き出し合う対話の実践
  • 課題:日常の対話の中で、ディープクエスチョンの実践をし、ワークへ記録する。

Day 4問いの技術 ② 聴くと問うを統合する(実践)

  • チェックイン:課題の共有、仲間からのフィードバックを得る。
  • 講義:WhyからWhat/Howへの変換(脳内のサーチライトを照らす)・GROWモデル(目標、現実、選択肢、意志)の活用・ティーチングとコーチングの使い分け
  • ワーク:
    ① GROWモデル・ロールプレイ: 実際の職場の課題をテーマに、相手の「暗黙知」を言語化し、自律的な行動(はじめの一歩)を促す対話練習
    ② 問いの変換ワーク: 「なぜできないのか」という問いを、「成果の障害は何か」「何をすればいいか」に変換する反射神経を鍛える
  • 課題:最終発表に向けて、これまでの技術を統合した「私の傾聴スタイル」を実践する。

Day 5統合:難しい「適用課題」を対話で解決する

 習得した聴く・問う技術を使い、正解のない人間関係の課題に対して「第三案」を共創する方法を学びます。

  • 講義:技術的問題と適用課題の違い・問題所有の原則(誰の問題か?)・イエス・アンド法による共創
  • ワーク:ケーススタディ: 「指示待ち部下」「否定的な同僚」「詰めがちな上司」などの難易度の高いケースを想定した総合ロールプレイ
  • 発表:アクションプラン作成: 明日から職場の誰との関係を、どの技術を使って変えていきたいかを宣言し、学びを完了する
hintアカデミー概要資料をダウンロードする

聴く・問う技術ラボで取り扱う講義動画

※上記動画でのインプットに加え、チームラーニングでの補足講義があります。

開講スケジュール

スケジュール表
内容 水曜 朝クラス(7:00〜8:30)
【Day 1】傾聴の「現在地」を知り、「評価・解決を急ぐ思考」を止める 8月19日(水)
【Day 2】実践とフィードバック① 聴く技術:傾聴レベル4 〜注意して聴く〜 8月26日(水)
【Day 3】実践とフィードバック② 聴く技術:傾聴レベル5 〜相手の視点で、傾聴する〜 9月2日(水)
【Day 4】実践とフィードバック③ 問う技術:問いかけで、相互理解を深める 9月9日(水)
【Day 5】発表会 〜学びの統合と未来への宣言〜 9月16日(水)

「細分化された技術を体得する」hint式ラボの特徴

参加するたびに成長を実感

ワークショップ中心の実践の場で、会を重ねるごとに「最適な挑戦」へと難易度が上がるため、参加するたびに確かな技術が身につきます。

第一線のプロが直接フォロー

普段からhintツアーで個別コンサルや、企業研修の講師を行う実力派メンバーが伴走するため、技術を高めるのに最適な環境です。

互いを高め合う心地よい実践の場

も置き去りにしない温かな安心感と、日々実践し刺激し合える仲間がいるからこそ、歩みを止めず着実に成長できます。

おすすめのゼミ・ラボ・ツアー診断をしてみる

教材開発者

斉藤 徹 (とんとん)

ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授/株式会社hint代表。代表著書に『そして僕たちは、組織を進化させていく』、だから僕たちは、組織を変えていける(クロスメディア・パブリッシング)など多数。30年を超える起業家経験をいかし、幸せ視点の経営学とイノベーションを世に広めている。

当日の講師紹介 (フォロワー)

株式会社ループス・コミュニケーションズ

2005年の創業以来、「個人と組織の成長を促進する」をテーマに、企業向け研修・組織開発コンサルティングを展開しています。
創業者・斉藤徹が執筆した組織変革のベストセラー書籍『だから僕たちは、組織を変えていける』(累計15万部超)の知見を体系化した「だかぼく実践プログラム」は、若手社員の早期離職・中間管理職のリーダーシップ不足・組織全体の生産性低下という、現代企業が直面する3つの課題を同時に解決する統合型研修プログラムです。 プログラムは、若手社員の自己実現と対人関係力を育む「ウェルビーイング講座」と、心理的安全性の高い自走型チームをつくるリーダー向けの「リーダーシップスキル講座」の2部構成。理論学習・オンラインワークショップ・職場実践という3ステップの反復学習を通じて、深く実践的な変容をもたらします。
損保ジャパン・カスミ・ヤマハミュージックジャパン・トランスコスモス・イオンフィナンシャルサービスなど、業種・規模を問わず多くの企業に導入実績があり、全600ページにおよぶ豊富なコンテンツの中から、各企業の課題と受講者層に合わせたプログラムをオーダーメイドで提供しています。

猪塚 修(いのえもん)

企業でソフトウェアの開発、品質改善、人材育成を40年実施中ですが、自分のメンタルダウンとその回復を通じて、技術も大事だが、人の要素が強く影響していると感じ、コーチング、メンタルトレーニング、マインドワーク®を学びセッションやセミナーを通じて活動しています。
hintアカデミーでは、非認知能力を高めたい・課題を感じている方に向けて、 マインドワークツアーを開講しています。

  • マインドワーク®フォーカライザー 
  • 国際コーチング連盟認定アソシエイト・サーティファイド・コーチ(2018年)  
  • NPO法人ヘルスコーチジャパン認定 
  • メンタルコーチ、ヘルスコーチ(2013年) 
  • コミュニケーションスタイルコーチ(2021年)

受講料金

単発受講は聴く・問う技術ラボのみの参加です。ラボ会員では、割安でラボへの参加が可能になるとともに、様々な特典が付いてきます。
プラン
特典
単発受講
ラボ会員
全ラボ動画見放題
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全ゼミ動画見放題
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ゼミ受講権/1回
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ラボ受講権/1回
hintツアー割引
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会員優先受講募集
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価格
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(1回限り)
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月額 12,000円 (税込)
年額プラン
月額 10,000円 (税込)
(年額120,000円・税込)
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“人とAIの「共鳴」の前に、まず人の間で「共鳴」を起こすことが大切だ。
そのためには、誰もが自分の考えを率直に伝え、同時に相手の言葉に深く耳を傾ける
「対話の技術」を身につける必要がある。


――「そして僕たちは、組織を進化していける」 より

聴く・問う技術ラボの年間スケジュール

〜 年に4回、各期の後半に開講します 〜

 受講申し込みスケジュール

26夏期…2026年5月13日(水)21:302026年6月30日(火)23:59まで

*各ゼミ・各ラボの定員に達し次第、募集を締め切らせていただきますのでご了承ください。

FAQ

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