hintアカデミー現在、準備期間に入っています。より良い学びの場をつくるため、夏期はhintゼミ・ラボを休講しています。

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「正論」で相手を固まらせない。
ガードを下げ、信頼を育む対話の1.5か月

 

話す技術ラボ

 

焦りと我慢を手放して、すれ違いを終わらせよう。

話す技術ラボとは?

非認知能力の1つである、「適応課題を解決する能力」 に含まれる
「話す力」を集中的にトレーニングし、体得する場。

▼ 1分でわかる話す技術ラボの動画はこちら

 
「わたしメッセージ」による率直な自己表現 や、
「短く話してバトンを渡す」 といった
 2つの「話す技術」を実践し、体得します。


① わたしを主語に、考えを「場」に置く

相手を変えようとするほど、心は閉じてしまう。「私はこう感じている」と穏やかに場に置くことで相手の中に“考える余白”が生まれる。 


②  短く話して、バトンを渡す

人が覚えていられるのは、たった最後の30秒。要点を絞り、ゆっくり伝え、「あなたはどう思う?」とバトンを渡そう。

一方的な主張と、我慢の沈黙。それを手放して、すれ違いを終わらせよう。
さあ、話す技術ラボを通じて、あなたから始まる「共鳴」を起こそう!

話す技術ラボで私はどう変われる?

悩み:・自分の「正しさ」を押し通し、相手の心を閉ざさせてしまう ・相手に指示をして行動を促すが、相手は主体的に動いてくれない ・自分のことを長々と話して、会話が一方通行になってしまう。 受講後の姿:・「わたし」を主語にすることで、相手の「心のガード」が下がる ・受け取りやすい伝え方で、主体的に動いてくれる確率が上がる ・コンパクトに「会話のバトン」を渡し合い、「共鳴」が生まれる ・相手の「警戒心」が解け、信頼関係が育まれていく

話す技術ラボで取り扱う講義動画

※上記の2つの動画でのインプットに加え、チームラーニングでの補足講義があります。

「細分化された技術を体得する」hint式ラボの特徴

❶ 「フロー体験」を生む、ゲーム感覚のステップアップ設計

 会を重ねるごとに「最適な挑戦」へと難易度が上がるため、退屈や不安を感じることなく、クリアするたびに確かな「有能感」を実感できます。

❷ 「知る」を「できる」に変える、日常への転写と習慣化

オンラインミーティングを一歩出た瞬間からが本番。毎日のスモールアクションを通じて「アウトプット」を徹底し、学びを知識ではなく「使える技術」として定着させます。

❸ 孤独な努力を終わらせる、相互フィードバックと挑戦の連鎖

多角的なフィードバックで互いの視界を広げ合い、変化を恐れずに挑む仲間の姿に感化されることで、挑戦を継続するための強力なエンジンとなります。

◀ クリックで実際に毎日の実践を記録するワークシートをダウンロードできます。

おすすめのゼミ・ラボ・ツアー診断をしてみる

教材開発者

斉藤 徹 (とんとん)

ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授/株式会社hint代表。代表著書に『そして僕たちは、組織を進化させていく』、だから僕たちは、組織を変えていける(クロスメディア・パブリッシング)など多数。30年を超える起業家経験をいかし、幸せ視点の経営学とイノベーションを世に広めている。

当日の講師紹介 (フォロワー)

猪塚 修(いのえもん)

企業でソフトウェアの開発、品質改善、人材育成を40年実施中ですが、自分のメンタルダウンとその回復を通じて、技術も大事だが、人の要素が強く影響していると感じ、コーチング、メンタルトレーニング、マインドワーク®を学びセッションやセミナーを通じて活動しています。
hintアカデミーでは、非認知能力を高めたい・課題を感じている方に向けて、 マインドワークツアーを開講しています。

  • マインドワーク®フォーカライザー 
  • 国際コーチング連盟認定アソシエイト・サーティファイド・コーチ(2018年)  
  • NPO法人ヘルスコーチジャパン認定 
  • メンタルコーチ、ヘルスコーチ(2013年) 
  • コミュニケーションスタイルコーチ(2021年)

受講生の声

“人とAIの「共鳴」の前に、まず人の間で「共鳴」を起こすことが大切だ。
そのためには、誰もが自分の考えを率直に伝え、同時に相手の言葉に深く耳を傾ける
「対話の技術」を身につける必要がある。


――「そして僕たちは、組織を進化していける」 より

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